オメガOMEGA・シーマスターの歴史
オメガOMEGA・シーマスターの歴史について今日は触れます。
オメガには、スピードマスター、デビル、 シーマスター、コンステレーションの主要4ラインがあります。
その中でも一番古い歴史を持っているのがシーマスターです。
オメガOMEGA・シーマスターは1932年にイギリス軍の要請で作られた防水時計
「オメガ・マリーン」が元となり、1948年に誕生しました。 その後半世紀、幾多の深海探査の経験を元にオメガOMEGA・シーマスターは進化し続け、防水時計における地位を確立しました。
オメガOMEGA・シーマスターはその名が示す通り高い防水性能を有し 現在発売されているシーマスターではなんと600mもの防水機能を搭載したモデルもあります。
「シーマスター」は直訳すると「海を極めたモノ」という意味です。
その名が示す通りの高い防水性から数々の海洋・深海調査や ダイビング競技などで、動作を保障し光すら離れてしまった暗闇に近い深い青の中で、 シーマスターは途切れることなく命の時間を刻んでいくのです。
映画「グラン・ブルー」の主人公ジャック・マイヨールの 無酸素潜水世界記録達成時(当時)の時も シーマスター120mがその腕にあったのです。
また、映画『007』シリーズ(第17作目『ゴールデンアイ』以降)でピアース・ブロスナンが演じるジェームズ・ボンドが着用したダイバーズウォッチとして知られています。
プロフェッショナルモデルは、ヘリウムエスケープバルブを搭載することでヘリウム飽和潜水時の風防の破損を防いでいます。
アメリカズカップモデルやジャック・マイヨールモデルなどの限定モデルがありますが現在は入手困難です。
最近では、オメガのコーアクシャル機構を搭載した[プラネットオーシャン]など簡易メンテナンスで飽和潜水が可能なモデルも登場しています。





